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講師紹介

なかじま あさみ中島 麻己

武蔵野音楽大学ピアノ科卒。ピアノを故田中由美子、福井直敬(武蔵野音楽大学理事長)、今川映美子(ウイーン国立音大首席卒/武蔵野音楽大学講師)の各氏に師事。卒業後、オペラや合唱の伴奏ピアニスト、レストランピアニスト、コンクールの審査員などを務める。

2004年2月、大泉学園ゆめりあホールにてソロリサイタルを、同年12月、神楽坂トモノホールにてデュオリサイタルを開催。現在、さいたま市緑区、見沼区にて中島ピアノ教室を主宰。ピアノグレード検定会代表。

せっかくピアノを習うなら、クラシックの名曲を弾けるようになって欲しいという思いで指導しております。クラシックというと敷居が高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、クラシックと気が付かずに意外と自然に耳にしている曲が多いです。

ピアノは全くやったことがないという保護者の方が、お子様の毎回の発表会での皆の演奏を聴いて、沢山の曲を知って楽しんで下さるようになったり、それをきっかけにご自身が習い始めたり、ということもありました。もちろん、様々なジャンルの曲を演奏する機会もありますが、全ての基本がクラシックにあり、それができれば自ずと他ジャンルの曲を自分で楽しめるようになります。そのために、楽譜を読む力、読んだ音を弾く力、弾いた音を聴く力、自分の内面を表現する力、この4つがうまく繋がってくれるためのメニューを考えるのが、ピアノ講師の役目と思っております。

また、当教室では、私が代表を務めるピアノグレード検定会にて、ピアノ検定を受験することもできます。課題曲と自由曲を暗譜で演奏し、会員の先生方や他の受験生や保護者の前で演奏して力をつけていきます。普段のレッスンも大切ですが、ピアノは人前で演奏する事で、より大きく成長し、上達していくことができる楽器だと思います。

発表会は1年から1年半に1回開催しております。会場は、さいたま芸術劇場の音楽ホール、さいたま市文化センター、プラザイーストなどです。