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怪我とピアノ

こんにちは☺️

さいたま市緑区三室と見沼区東新井にて、個人のピアノレッスンをしています、中島ピアノ教室です。

前回の投稿から大分、期間が空いてしまいました…

その間に新しい年になりました!2022年も音楽やピアノについて、少しずつ書いていきたいと思います。

今日は、ピアノと怪我についてです。

生徒さんが中学生になると、部活が始まり、時々指を怪我してしまう事があります。そんな時は、レッスンできないでしょうか、と心配されて親御さんがご連絡下さるのですが、、、

大丈夫です!レッスンできます。

まず両手一気に怪我をする事は中々ないので、片手強化をします。例えば右手を痛めたら、そちらは無理せず左手の訓練期間に充てます。普段右利きの方が多いため、左手だけで練習するのはとても効果的です。

中学生の生徒さんが、合唱の伴奏オーディションに合格した直後に指の根元を骨折しましたが、最初は片手レッスンをし、2週後にはギブスをして弾き、3週後の本番を無事に終えました。彼女は代打はたてず、絶対弾くという強い意志で治していました。

私の例を出しますと、中学はバスケ部で両手10本、突き指からヒビまで、色々と怪我をしました。自慢にはなりませんが、不安がっている生徒さんの相談にはしっかり乗らせていただきます!

そして、、、昨年夏に、人生初の剥離骨折をしました。それも、息子の野球のこぼれ球を素手でキャッチしようとしてしまったのが原因です?ピアノ仲間からも、生徒さんからも、弾きすぎですか?と聞かれましたが?

左手の小指の関節をやりましたが、2ヶ月で固定が終わり、3ヶ月で通常の動きは問題なくなり、8ヶ月経った今はピアノがほぼ弾けるようになりました。

その間、リハビリの先生の元、色々な動かし方を教わりましたが、ピアノを弾く動きが、かなり良いリハビリになる事がわかりました。そして、私の場合ですが、手が小さいので必死に伸ばしてタッチしていたのですが、今回、リハビリに時間がかかったのは、この伸ばす、という動きです。普通にしていると、指の関節は軽く曲がっている状態なので、意識して伸ばすようにマッサージしたりしています。

5月の発表会までに本調子に戻していければと思います。

長くなりましたが、今日はこの辺で終わります。